アメリカではホームホワイトニングが普及している

自宅でホワイトニングができるホームホワイトニングは、日本ではまだ存在を知らない人もいます。しかし、アメリカでは歯科で使われる薬剤を薬局で買うこともできるため、利用している人が多いのです。

ホワイトニングの種類

  • オフィスホワイトニング
  • ホームホワイトニング
  • ハロゲンライト
  • ブライトスマイル
  • デュアルホワイトニング
  • ラミネートべニア
  • オールセラミック
  • ホワイトニング効果のある歯磨き粉

誰でもできるわけではない

簡単に歯を白くできるのはとても嬉しいことですが、誰でも施術を受けられるわけではありません。事前に歯医者で相談しておいた方がいい人もいるので、どういう人が当てはまるか見てみましょう。

施術可能か確認しておきたい人TOP5

歯科のカード
no.1

妊婦

妊娠している人は特に、ホワイトニングの施術が可能か確認する必要があります。ホルモンバランスが変化していることもあり、使用薬剤が身体に影響を及ぼすかもしれないからです。

no.2

未成年

歯の組織が形成段階の未成年は、エナメル質も完全な状態とは言えません。その状態で漂白効果のある薬剤を使用すると、発育に影響が出る可能性があります。

no.3

無カタラーゼ症の人

薬剤に含まれている過酸化水素を分解できないため、無カタラーゼ症の人はホワイトニングを行うことができません。無カタラーゼ症になっているかを事前に確認しておきましょう。

no.4

虫歯がある

オフィスホワイトニングの場合は、虫歯を保護してホワイトニングをすることが可能です。しかし、ホームホワイトニングの場合はそれが難しいので、歯医者で相談してみましょう。

no.5

歯並びがとても悪い

ホームホワイトニングでは、マウスピースを装着してホワイトニングを行います。しかし、歯並びがとても悪い人はマウスピースの装着が難しい場合があります。そういう人は、オフィスホワイトニングにした方がいいでしょう。

綺麗な歯と言われたい~ホワイトニングで歯を白くしよう~

ウーマン

ホワイトニングの施術費用

大阪でオフィスホワイトニングを行う場合、2~10万円位が相場です。ホームホワイトニングではマウスピースの制作費も含めて2~5万円位と手が出しやすく、デュアルホワイトニングでは5~10万円位かかるでしょう。

女の人

効果が持続する期間

施術してからすぐ白くなる人や、何回か繰り返して白くなる人がいます。その効果が持続するのは、半年~1年くらいだと言われているので、定期的に施術する必要があります。

人形と歯型

セルフでホワイトニングをすることも可能

最近では、自分で施術を行うホワイトニングサロンも登場しています。やり方をスタッフに習った後は、自分で施術することができますし、歯科医院で行うよりも低価格なのが魅力です。セルフホワイトニングを実施しているサロンを検索できるサイトもあるので、自分の住んでいる地域で探してみるといいですね。

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